裾いっぱいに四季の花が咲きそろい、流れのほとりにおしどりが寄り添う図柄です。
藤の青に、菊や牡丹の白・薄紅・黄を重ねた、百貫華峰氏の作品です。
新郎新婦の母として列席する日に、品格と晴れやかさを添えてくれる一着です。
一度きりの日のために新調しなくても、レンタルなら気負わず選べます。花の重なりは金沢店で実際にご覧ください。
商品番号:a80117
加賀友禅作家
百貫華峰
百貫華峰氏は毎田仁郎氏に師事した加賀友禅作家で、1995年に伝統工芸士(通商産業大臣認定)に認定されています。1977年に現代美術展の審査員を務め、1980年には東京三越本店で個展を開催、1983年には染額が天覧に浴しました。花や鳥、松を写実的に描く加賀友禅の伝統を受け継ぐ作家です。
一式レンタル(税込)
¥110,000(税込)/3日間
このレンタル料に含まれるもの
商品グレードアップによる追加料金は一切なし
どのお着物を選んでも、表示のレンタル料のまま変わりません
※ご希望の方のみ:足袋 +550円/肌着 +550円/フェイスタオル3枚(補正用)+550円/髪飾り +3,300円(ご予約手続きで選べます)
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