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振袖
若い女性の、晴れ着。
未婚女性の第一礼装で格調が高いとされています。
成人式、結婚式、・成人式・謝恩会・披露宴 初釜・パーティなどに着用できます。

きぬたや藤娘

1. 紋り技法
代表的な絞り技法
本疋田しまり
指先と絹糸のみで括る高度な技法です。絞り目を斜めに45度に粒を揃え、一粒につき12回括ります。総疋田着尺の場合、一反を絞り上げるのに一年以上かかります。
本疋田しまり
人目しぼり
本疋田しぼりと同じく、指先と絹糸のみで括る高度な技法ですが、一粒につき2回括ります。
本疋田しぼりが面を表現するのに対し、人目しぼりは線を表現するのに用いられます。
人目しぼり
横引きしぼり
別名針疋田とも言い、木製の絞り台に専用の針を設置して、その針に山の部分を引っ掛け、生地を折り綿糸で2回巻きます。
4回巻いた物を四ツ巻しぼりと言います。
横引きしぼり
杢目しぼり
針と綿糸を使い、縫い締める上げる技法です。
縫い方によって様々な表現をすることができます。
杢目しぼり
竜巻しぼり
手筋絞りの1種で、柳絞りの中と蜘蛛絞りを併用したものです。
柳絞りは下絵を使わず、指先の感覚だけで生地をたたみながら糸を巻いていくと技術で、習得が難しく、技術者も減少しています。
竜巻しぼり
帽丁しぼり
図柄の裾部分に平縫いをし、糸を引き締め根元を糸で巻き、その上からビニールで包み込み、糸で巻き上げ締める技法です。絞る部分の大きさによって、大帽子・中帽子・小帽子に分けられます。
帽丁しぼり
桶しぼり
底のない桶の中に染めない部分の生地を入れ、染める部分は外に出して、蓋をロープで堅く締めて、桶ごと染料に中に浸し染める方法。手間と力と高度なテクニックが必要とされます。
桶しぼり

2. 絞りができるまで

図案
通常は図案家の描いた図案を買って商品にしますが、きぬたやでは社長でもあり作家の伊藤嘉秋の手によってすべて生み出されています。
型彫り
原寸人の下図案に合わせて型紙に各しぼりの種類が判るように色々な形の彫刻刀で彫っていきます。
この段階で目が揃っていないと、絞ったときにそのまま不揃いになってしまうので、慎重さを求められる作業です。
絵刷り
白生地に型紙を置き、青花の液を刷毛に染み込ませ型紙の図案を写し込ませます。これが糸を括るときの目印になります。
(青花…露草から抽出した染液)
絞り加工
絵刷りされた生地の図柄にしたがって、絞ります。
(絞る川頁番は疋田・人目・帽子の糸入れ・四ツ巻・帽子のビニール)
染色
藤娘製品の全ては作家伊藤嘉秋の手によって配色が決められ弟子達が様々に染めていきます。
その技法は沢山あり、複雑に組み合わされて一枚一枚完成されていきます。
写真は古典的技法の一つである「桶染絞り」です。
蒸し
100℃以上の蒸気をあてますが、染色した色を定着させ更に発色に深みを与える為には必要な過程です。
ほどき
以上の丁程を経てここで絞った糸をほどきます。
生地を破いたりしないように細心の注意をはらい行います。
手湯のし
絞ることで縮んだ布に蒸気をあてて伸ばしますが、絞りの風合いを残しながら生地幅を整えます。
絞り布は一つ一つ個性があり、その違いによって微妙に整え方を合わせるには手湯のししかありません。

3. 作家 伊藤嘉秋のこだわり
◇プラス2の美力
通常1尺の反物の生地幅に45の粒を絞り込む技法を「正45立」と言いますが、きぬたやの生地は1尺5分のため、更に2粒足し、47粒を絞り込んでいます。
この2粒によって経済効率が悪くなるが、それ以上にごまかすことを許さない物創りへのこだわりがみえます。
◇地落ちの間合い
絞りで模様と模様を分ける無地の空問を地落ちといいます。これは技術と技術を分けるということでもあり、互いに究まっていて、存在を譲り合おうとしない模様と技術に地落ちで鮮やかな一線を入れるという行為は、本物の絞りといつも真直ぐに対時しょうとする作家の呼吸を具現している。
この地落ちの間隔を極限まで追求し、柄の広がりと躍動感を作り出しています。
◇染の交差
先人の遺した絞りにはない色づくりの白由さ、巧みさは、見る人の心に情景をほうふつさせ、まとう人のからだで風景を展開する。様々な色の物語がそこにはある。果実を香らせる淡い貨色、若草を思い出させる浅葱、静かに枯れた秋野を模した黄土色。時にはモノトーンで。
◇時を絞る
絞りには歴史がある・絞りの括りに時間を要する・その時代にあったものを絞る、この3点を念頭に、現代のシーンの中で最も美しく着る人の“今”を演出するために作品を制作しています。

4. 藤娘しぼりの特徴
藤娘しぼりは図案からすべてがオリジナルで、親子3代にわたって着ていただく着物作りに励んでいます。
◇生地
他では【できない絞り・思いつかない絞り】の追求。
過去にとらわれず、新しい物づくりへの挑戦。着物では取得が難しいと言われている製造特許を7件取得。
代表的なものとして本場大島絞り・小紋バック振袖に活かされています。
◇本疋田絞りの追求
絹糸で丹念に絞る疋田絞りは普通一粒に8回括るところを12回括ることによって、一粒一粒の白場が多く中心の点が針のようにとがっています。
江戸期に存在したという本疋田60立を十数年の歳月を掛け絞り職人の養成に成功しました。
◇色彩
藤娘しぼりは手差しで水ぼかしという特殊技法を用い、優雅でやさしい色を表理しています。
作家伊藤嘉秋は弟子達と共に日々研究を重ね、理想を追求しつづけています。

5. 絞りのお手入れetc...
着るとき、扱うときはできるだけ汚さないように注意し、着装後は陰干しを行い、柔らかい布で包み、箱に入れるか、タンスの上段へ、他の品物に抑しつぶされないようにして下さい。
ときどき空気の乾いた日に取り…して風通しを行って下さい。
藤娘しぼりは、すぐれた披術で通常の絞りよりしっかりと絞ってあるため、過度の湿気を受けると若干の縮みを生じることもあります。その際は再湯のしをして下さい。
水気にご注意!
絞り製品は水分に対しては弱く、水分を含むと絞り粒がくずれてしまいます。また色がおちることもありますので、防水加工・防汚加工をお勧めします。
絞りは正式な場に着ていけないと言われたりしますが、これは全くの誤解です。もしそうであれば、未婚女性の第一礼装である振袖に絞りは存在していません。
賛沢をしてはいけないということが、着てはいけないと誤って伝えられてしまったのです。
また、絞りは太って見えると言われますが、しっかりした牛地を使用しているため裏打ち不要なので、すっきりと見えます。軽くて、シワになりにくく、披露宴・パーティー・お茶席など幅広く着て頂けます。

おぼろ染め
引 染
鹿の毛で作られた刷毛を使い、生地をぼかし染めます。色のかさなりやぼかし加減によって、柔らかなグラデーションが生まれます。
引染
友 禅
特殊な染料と型紙を使い、友禅染めの技法を用いて生地を染めます。色の重なり会う部分が、おぼろ染め 独特の変化を起こします。
友禅
糸入れ
針に糸を通し、細かい柄の縁をすくうように縫っていく行程が「糸入れ」です。なめらかな曲線を縫い上げるには集中力が求められます。
糸入れ
絞 り
柄のひとうひとつを丹念に糸を引締めて結び、膨大な時間を費やして絞り上げていきます。熟練した職人だけが成し得る高度な技です。
絞り
糸解き
「蒸し」の行程を経て、糸を解いていきます。複雑に絡み合う絞り糸を指先で探りながら、生地を切らないよう丹念に解いていきます。
糸解き
刺 繍
相良刺繍をはじめとする特殊な刺繍を柄に合わせて使い分け、染めと絞りが描き出す色、柄に、より美しい 立体感を演出します。
刺繍

紅 型

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喪服・色無地

喪 服
弔事の第一礼装とされ葬儀や告別式で喪主・家族・参列者が着用します。

色無地
一つ紋の色無地は七五三の付き添い・卒入学式・茶席など着用範囲の広いきものです。
法事用等では,色無地や江戸小紋を喪の略式礼装として着用します。
全体を一色に染め上げたきもので、黒以外のもの。紋を一つつければ礼装になり、紋がなければおしゃれ着に使えます。
告別式、通夜などに親族が着る、帯・帯じめなどもすべて黒で統一します。法事などでは地味な色合いの紋付き色無地に、黒やグレーの帯を締めます。

日本工芸会正会員 梶山 伸 監修 正絹特選色無地着尺
伝承の加賀友禅に落ち着いた知的な色調を展開し、その作風は多くのファンを魅了。
伝統に培われた加賀五彩を基調に、繊細に変化するその彩り…
それぞれに、氏の定めたお色名がつけられております。
洗練された色彩と完璧な染色をお楽しみ下さい。
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留袖

黒留袖
黒留袖は既婚女性の第一礼装とされています。
祝儀のためのきもので結婚式や披露宴に出席する新郎新婦の母親、仲人夫人、親族の既婚女性が着用します。

色留袖
三つ紋や一つ紋は略式礼装として着用でき、黒留に次ぐ礼装のきもの。
略式礼装となる三つ紋一つ紋は結婚披露宴・茶会・園遊会・パーティなど幅広く着用できます。
一つ紋ならば、訪問着の代わりにもなります。
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訪問着・附下げ

訪問着
華やかな印象の訪問着は未婚既婚を問わず着用できる色留袖の次に格の高いきものとされています。
披露宴・パーティ・茶会・観劇・街着など幅広く着用できます。
伝統的工芸品 石川県無形文化財 牛首紬訪問着
経済大臣指定伝統的工芸品「牛首紬」の証紙、牛首紬生産振興協同組合の証紙がついております。

日本の三大紬、大島・結城・牛首。
そのなかでも、年間生産量が一番少ないものが牛首紬です。
年間9万反の大島に対して、牛首紬は年間何百反と言われております。
双子の蚕(玉繭)から取れる希少な糸を使っているためです。
サイト紹介 ⇒ http://www.kougei.or.jp/crafts/0115/f0115.html

三眠蚕(さんみんさん)繭
生地には、「三眠蚕」(さんみんさん)繭から紡がれた極上の絹布を用いております。
通常蚕は四回脱皮した後に糸を吐いて繭を作りますが、三眠蚕は三回脱皮した後に繭を作る希少な品種で、その糸は通常の絹糸に比べ細く、艶があり、しなやかな肌すべりにきっと「極上」を感じていただけることでしょう。

附下げ
訪問着と小紋の中間に位置する付け下げは、訪問着より略式で小紋より格上とされ気軽に着用できる略式礼装です。
披露宴・パーティ・茶会・観劇・街着など幅広く着用できます。
近年はもっともポピュラーな略礼装として幅広く着られています。
東京手描友禅 サイト紹介 ⇒ http://www.kougei.or.jp/crafts/0202/f0202.html
京友禅 サイト紹介 ⇒ http://www.kougei.or.jp/crafts/0208/f0208.html
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おしゃれ着

小 紋
街着やお洒落着として楽しむことができるきものです。
観劇・茶会・パーティ・食事会・ちょっとしたお出かけなどに幅広く着用できます。
また江戸小紋に紋を付ければ略式礼装として着用できます。
東京染小紋 サイト紹介 ⇒ http://www.kougei.or.jp/crafts/0201/f0201.html
京小紋 サイト紹介 ⇒ http://www.kougei.or.jp/crafts/0208/f0208.html

紬は屑繭や玉繭などを紡いで糸にした紬糸を染めて機で織り上げる先染めの織のきものです。
観劇・茶会・パーティ・食事会・ちょっとしたお出かけなどに幅広く着用できます。
牛首紬
伝統的工芸品 本場牛首紬(縞)
牛首紬の最大の特徴である「玉繭」とは2匹の蚕が一緒に1つの繭を作ったものです。
当時は屑繭(くずまゆ)として扱われていた玉繭を「牛首紬」として商品化されると瞬く間に世に広まったのが本場牛首紬の始まりです。

小節と独自の光沢が牛首紬の最大の魅力
玉繭からできる小節にはそれぞれが布に与える表情の面白さがあります。
また繭から直接糸を引き出す「のべ引き」と言う方法で生地には独自の光沢をある個性的な風合いになります。
糸が2本絡むので調整しながら糸を引くのは高い技術を要する作業になります。

牛首紬は植物染による渋い地色にきりっとした縞柄を多いのが特徴です。
シンプルで控えめな縞でも生地にしっかりとした光沢がありますので女らしさと品格のある上品さを味わって頂けます。
個性的な生地ですので牛首紬はよく染めの生地としても使われます。
加賀や友禅で染められてもラベルを張り替えることなく牛首紬の名で販売されるほどの個性と高い品質をもった超個性的な紬なのです

本場大島紬
 本場奄美大島紬協同組合 http://www.kougei.or.jp/crafts/0122/f0122.html
 本場大島紬織物協同組合 http://www.oshimatsumugi.com

結城紬
国指定重要無形文化財
軽くふっくらとした仕上がり織り着物の最高峰を誇る匠の織技

「糸質強靭、染め色堅牢、製法精緻にして雅趣に富む」と賞賛される結城紬を支えるのはその技術の高さです。
結城紬の工程のうち糸紡ぎ・絣括り・機織りの三つは国の重要無形文化財に指定を受けています。

精巧な文様は亀甲あるいは十字によって構成されています。
亀甲・十字のの文様が小さいほど皇帝は複雑になりその分価値も高くなります。
一ミリ単位のずれも許されないこの繊細な文様を形作るには織り手とともに括り職人の高度な技が要求されます。

そんな熟練の技を結集して折られるからこそ「三代着て味が出る」と言われる程の高品質を保つことができるのです。
その高度な織技から生まれる結城紬は現在でも不動の人気を誇っています。

手つむぎの温かさが宿る本場結城紬
大島紬と並び、紬の最高峰とされる本場結城紬のご紹介です。
手つむぎの真綿紬か自然な柔らかさと深みを感じさせられる本場結城紬はふっくらと軽い地風は着れば着るほど肌に馴染むと言われています。

茨城県の西端、遥かに筑波山を望む結城地方で織られる本場結城紬は古来の製法を守り続けている事でも知られています。

その最初は繭を指先で丁寧に引き伸ばす事から始まります。
真綿から一本の糸につむぐために、約百グラムをつむぐのに十日間かかります。一反を織るのに約五十日、絣の細かさによっては一年かかることもあります。

このような長い工程を経るため、とても高価な織物になってしまいますが手作業のむくもりが着る人・見る人を魅了し続ける究極の紬でもあります。

こちらの本場結城紬・九寸帯は手つむぎと高機によって織られた帯です。
非常に軽くてふっくらとした風合が特徴で、手つむぎの何とも言えない色合いと味を存分に味わって頂けます。

塩沢紬

ロングコート地 丹後ちりめん創作紋意匠着尺
おきものを包みこむコートのおしゃれ。
気品に満ちた洗練性が着こなしの幅を広げるコート地。

おしゃれ訪問着、付下げ、色無地、小紋、紬のおきものなど、カジュアルからフォーマルまでシーンを選ばず着こなせ、さらにおきものとの個性的なコーディネートをお洒落感覚いっぱいにお楽しみおたのしみいただけます。
おきものを主役にひきたててくれる抑えた配色、着まわし度は抜群です。
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帯

丸帯
女性の帯の原点。仕立て上げると表裏に柄のある豪華で重厚な帯。
袋帯
表に模様が入り、裏は無地の八寸巾の帯で、現代の主流です。
錦や金欄で織ったものは礼装に、軽やかな柄はおしゃれ着に締めます。
西陣織 サイト紹介 ⇒ http://www.kougei.or.jp/crafts/0117/f0117.html
本綴れ
爪掻本綴の織リ手さんは、常に指の爪先にヤスリをあてノコギリの歯のように刻んでおきます。
文様を織る際、図案(下絵)を経糸の下に挿し込んで経糸を透かして見ながら、経糸を杼(ひ)ですくい緯糸を越して織り込んでいきます。そしてノコギリの歯のように刻んだその爪で、緯糸を1本1本掻き寄せ、織手の感性により織り込んでいき、筋立て(すいたて)という櫛で織り固めます。
織機が、自動的にその列に入る経糸をひきあげてくれるのではなく、いちいち1色づつ下絵を見ながら織り込んでゆく作業になります。ですから霞や雲取りなど、横に長い図柄は比較的楽に織りすすめられますが、本品のように縦に長く多彩ないろどりの図柄は大変な作業が必要ととなります。
また、経糸を覆うように織り上げられる織風は裏表同じ柄であがり、長年の使用で汚れた時などは裏を整理してお仕立て直すことも出来ます。
九寸名古屋帯
お太鼓になる部分以外ははじめから二つ折りして仕立ててあり、締めやすいカジュアルな帯です。
八寸帯
八寸巾の帯地で、袋帯よりややカジュアルな用途につかえます。
半巾帯
通常の約半分の幅で、帯あげや帯じめを使わず、結びのアレンジを楽しみます。
男帯
半巾帯のように幅が狭く、かたい布で作った男帯が角帯。
やわらかい羽二重やちりめんの生地に絞りを施したのが兵児帯(へこおび)。
兵児帯は子供も締めます。

初着 ・七五三

一ッ身女児着物・男児着物
かわいいお子様のお宮参りに羽織っていただく京友禅の産着をお届けいたします。
はだざわりのいいやわらかなちりめんに、型友禅であらわされた雅な柄行。
もちろん3歳のお祝いにも御使えいただけます。
三ッ身女児着物・男児着物
かわいいお子様のお宮参りに羽織っていただく京友禅の産着をお届けいたします。
はだざわりのいいやわらかなちりめんに、型友禅であらわされた雅な柄行。
もちろん3歳のお祝いにも御使えいただけます。
四ッ身女児着物・男児着物
かわいいお子様のお宮参りに羽織っていただく京友禅の産着をお届けいたします。
はだざわりのいいやわらかなちりめんに、型友禅であらわされた雅な柄行。
もちろん3歳のお祝いにも御使えいただけます。
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小物

鼻緒のすげ替え・台の修理
痛んでしまったり、古くなってしまった鼻緒は、新しい物にすげ替える事で、草履もまた生まれ変わります。
台は、最良のコルクを使用、履き心地の良さを求めた台をお勧めします。
台の修理などもお気軽にご相談ください。

ぞうり・バックのお手入れ方法
ぞうりをおしまいになるときは風通しの良いところで陰干しをして、よく乾かしてください。
※雨のあとは通気性の良いところで陰干しし、よく乾かしてから汚れをおとします。
(雨の日には携帯用に便利なぞうりカバーがお手軽です。)
エナメル(皮革)
エナメル専用クリーナーを柔らかな布でのばして拭き、乾いてから良く磨いてください。
クリーナーの中には変色する恐れもありますので、充分にふきとっておくことが必要です。
合成皮革
堅くしぼった布で拭き、そのあと乾いた布で水気をよくとります。
クリーナーをつかった場合は、充分ふきとっておく必要があります。
裂地(佐賀錦などの布製)
やわらかなブラシでほこりや汚れを落とします。
卓上用の電池式掃除機が便利ですが、家庭用の電気掃除機にブラシの部分をつけて使うと、ホコリがきれいに吸い取られます。
パナマ・麻など
表目にそってブラシでホコリを払います。
綿に少量のオキシフルか酢をつけ、手早くふきます。そのあと乾いた布 で湿気をとり、乾燥剤を入れた箱のなかで保管します。
爬虫類(ワニ、トカゲなど)
乾いた柔らかい布でよく拭いて汚れを落とします。
クリーナーをつかうと、つやがなくなることがあります。

帯締め
京組み紐サイト紹介 ⇒ http://www.kougei.or.jp/kyokumihimo/
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濱上呉服店
金沢店 〒920-0831 石川県金沢市東山2丁目16-6(東山大通り)
松任店 〒924-0805 石川県松任市若宮2丁目47-2(今村耳鼻咽喉科医院横)
美川店 〒929-0233 石川県白山市美川浜町西ル217-4(フグ直売店近く)
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